自然の中でのゲームを通じて、身近な自然への興味・関心、理解を深める。
植物の成長や活動が季節による変化を学び、体感する。
自然の中にあるものを観察してビンゴゲームをします。
「見る」・「聞く」・「かぐ」・「さわる」の感性をはたらかせて、自然の中にあるものを見つけ、ビンゴを完成させてます。
何を見つけたか、見つけられなかったではなく、見つけたものをよく観察したり、なかなかみつけられないものを探そうと丁寧に観察したりするなどの過程が大切であることを伝えましょう。(知識獲得が狙いではありません)
【料 金】無料
【ルール】※学校でアレンジしていただいても構いません
①ビンゴスタート
・ビンゴカードの絵図にそって、その言葉の表すモノや生き物、植物を探し、回答シー トに記入
②探し・観察し・記録する
・項目ごとに、見つけたものはグループ内でじっくり観察する(見る、聞く、触れる、匂いをかぐなど)
・グループ全員がよく観察し、記録できたら該当項目に〇をつける
・1コマの課題に対して、複数種の発見があれば、〇を複数つける
③集合場所に集まり、ふりかえりをする
【施設側が行うサポート】
▼事前
〇プログラムに必要な資料の準備
〇引率者への活動内容説明(事前相談等で実施)
〇コース周辺の巡回と安全確認
▼当日
〇無線機の貸出
〇引率者の事前説明の補助
〇天候等による実施可否のアドバイス
〇緊急時対応の支援
【引率者にお願いしたいこと(役割)】
▼事前
〇コースの下見
〇プログラム内容の確認
〇プログラム資料の印刷(webサイトよりダウンロードお願いします)
▼当日
〇児童への活動内容説明・活動の進行
〇活動指導(先導・危険箇所での立哨・安全誘導など)
〇活動中の児童の健康・安全管理