焼杉

活動のねらい

木育に関する環境学習と木工体験

木目を生かした壁飾り作りを通じて、木目の美しさや木の成長に気づく

自分だけのオリジナル作品を作ることで、創意工夫する楽しさ感じる

木を焼くことで耐久性・防水性を高める作業を通じて、日本独自の建材作りを学ぶ

活動内容

①ガスバーナーを使用して杉板を全面焼く

②  濡らした雑巾で粗熱をとる(火傷しやすいので注意)

③たわしで木目に沿って、すすをこすり落とす

④磨き布を使って木目に沿ってこする
・光沢がでるまでしっかりと磨く
・手で触ってもすすがつかない状態にしてからポスカを使用しないと、ペン先にすすがついて、ペンが使用できなくなってしまうので注意

⑤ペンチを使ってヒートンを挿し込み、ひもを通す
・ヒートンをねじ込みすぎると、折れる場合があるので注意
・引率の先生が補助してください。

⑥ポスターカラーマーカーで文字や絵を描く
・「かく→乾かす→かく」を4~5回なぞりがきすると発色よく仕上がる

⑦後片付けとふりかえり

概要

▼料 金 
500円 ※バーナー代込み

 

▼施設側が行うサポート

【事前】
〇プログラムに必要な資料の準備
〇引率者への活動内容説明(事前相談等で実施)

【当日】
〇引率者への活動内容説明(活動前に現地で実施)
〇技術的な助言および制作サポート

 

▼引率者にお願いしたいこと(役割)

【事前】
〇プログラム内容の確認
〇プログラム資料の印刷(webサイトよりダウンロードお願いします)

【当日】
〇児童への活動内容説明・活動の進行
 ※基本的な進行は引率者にお願いしておりますが、作り方や技術的な補足説明については施設スタッフがサポートいたします
〇活動指導(児童への声掛け・見守り・安全指導など)
〇活動場所・道具の清掃および返却