自然にある材料を使って作ることで、自然への関心を高め、木育に関する環境の学びとする
作る楽しさを感じ、創造性を育て、手作りすることや創意工夫を楽しむ
①枝をのこぎりで切る(スライス状にする)
・厚さは1cm以上で切ること。薄すぎるとヒートンを挿しこむ時に、木が割れる場合があります。
②紙やすりで表面をすべすべになるまで磨く
・やすり掛けをした後、手で木くずをよく落とす。
・木くずが残っていると、ペン先に木くずがつくので注意。
③絵を描く
・面で色を塗ると、塗料が乾くまで時間がかかるので注意。
④ストラップをつけて完成
・キリで凹みをつけて、ヒートンを差しこみ、ストラップをつける。
⑤後片付けとふりかえり
▼料 金
200円
▼施設側が行うサポート
【事前】
〇プログラムに必要な資料の準備
〇引率者への活動内容説明(事前相談等で実施)
【当日】
〇引率者への活動内容説明(活動前に現地で実施)
〇技術的な助言および制作サポート
▼引率者にお願いしたいこと(役割)
【事前】
〇プログラム内容の確認
〇プログラム資料の印刷(webサイトよりダウンロードお願いします)
【当日】
〇児童への活動内容説明・活動の進行
※基本的な進行は引率者にお願いしておりますが、作り方や技術的な補足説明については施設スタッフがサポートいたします
〇活動指導(児童への声掛け・見守り・安全指導など)
〇活動場所・道具の清掃および返却